社会勉強
先週の土曜日に旦那さんと車のディーラーへ。車を買う気はなかったものの、そのディーラーから一通のダイレクトメールで、スクラッチをして番号がダイレクトメールに書いてある番号と一致していたら$50000があたるかもしれないとのこと。はずれても$5は当たるとのこと。もしかして当たっているかもと、ディーラーに言ってみることに。結果ははずれ。$5だけもらえたのだが、私たち夫婦はセールスマンにしっかりとつかまえられ、あの車はどうだ?あの車は?と売込みが・・・。私たちも安易に試乗してしまったのが間違いだった。うぅー。値段提示され、いくらだったら月々払えるかと見積もりを出してくれ、私たちがその値段にしぶっていると、値段がかなり安くなったが、私たちの思っている予算よりかなり高く、私は絶対に買わないで帰ろうねと旦那さんと打ち合わせをするものの、次から次へと見積もりが・・・。最後には上司まででてきて、どうして納得してくれないのかと。そんなわけで、私が旦那さんの車よりコストが高いし、買えないよと言うと、さすがレディーファーストの国アメリカ。あなたは奥さんなんだから安全ないい車に乗るべきだよ。そう切り返すかと思いながら、最終的にNoといい、帰ってきた。$5もらえたけれど、それ以上に気が疲れた。

私たち夫婦がその$5から学んだ教訓
その一 買う気もないのにディーラーに行かないこと
その二 捕らぬ狸の皮算用をしないこと
その三 気安く試乗しないこと
その四 ディーラーに値段交渉の際にしぶるとかなりコストが安くなるので、じっくり値段交渉するべし
その五 断るときははっきりと!

色々大変だったけど、良い社会勉強をした。それと、アメリカに来てから初めて公道で運転した。ちょっとディーラーの周りを走っただけだけど、久しぶりの運転は新鮮だった。
左ハンドルの右車線だから、なんか変な感じだったけど、楽しかった。
でも隣に乗っていた旦那さんはかなり怖かったらしい。この話はまたあとで・・・。

よかったことと言えば、私たち夫婦が日本語で会話していると相手は何を言っているか分からないから秘密の会話ができるってことかな。

【2007/05/11 07:23 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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