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初マンモグラフィー
昨日、初マンモグラフィーを体験してきました。


事の発端は、2週間ほど前、授乳中に1cmぐらいのしこりを発見。その翌週に産婦人科で産後6週間健診があったので、担当医のドクターに相談。
念のために超音波を取りましょうということになって、昨日、検査に行ってきました。



ドクターは超音波って言っていたのに、最初にナースに連れて行かれて検査室に入ると、マンモグラフィーの機械が・・・。
というわけでマンモグラフィーをしたのですが、話には聞いていた通り、痛い!!!とにかく痛かった!
それも、上手く写真が取れなくて何度もやり直すはめに・・・。
どれだけこの痛みに耐えないといけないの?!と思ったことか。
そんでもって、家を出る前に双子ちゃんに授乳させてきたとはいえ、検査の時間帯になって胸が張り出して、検査中胸を思いっきり挟まれる度に、母乳がピューッと勢いよく飛び出して、機械や床が母乳で濡れてしまうし、それを拭いているナースに申し訳なくて、「すいません」って言ったら、ナースが「こんなことしょっちゅうだから気にしなくていいのよ」と言ってくれるも検査される度だから申し訳ないのと恥ずかしいやら・・・


結局、マンモグラフィーでは特に何の疑いも見当たらず、次に超音波検査をすることになって、超音波を取ってもこれといった疑いも見つからず。ドクターによると乳腺のう胞(乳管の一部に液体がたまって袋状になった良性のしこり)ということで一安心。特に何の治療をする必要もないみたい。よかった。
自分でも検査の前にネットなどで色々調べたりして、ドクターも説明してくれたことによると、乳がんの疑いがあるしこりは感触が凸凹やギザギザしているのが特徴らしい



今回何でもなくて本当によかった
40歳になったらマンモグラフィー検査を受けに来てくださいと渡された書類に書かれていたけれど、できることなら二度と受けたくないというのうが本音。



でも、健康管理のためにも40歳になったら受けに行くのだろうけど・・・。


痛い体験でした。






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【2012/01/25 01:21 】 | 未分類 | コメント(3) | page top↑
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