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出産しました
ご報告遅くなりましたが、12月4日に第3子、4子となる双子を無事に出産しました。


あっという間の1週間でようやく落ち着いてきました。


今夜には生まれるかなぁと思っていた12月3日に妊婦姿最後と思って撮った一枚。このおなかとももうすぐおさらばね!
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結局その夜にも陣痛の間隔が狭まらず、陣痛が来ては消えてという感じでその夜も家で寝ました。

12月4日
朝になっても陣痛が来たりこなかったり・・・。取り合えず病院に連絡してみようということで連絡。病院で一回診察してもらうことになり、念のため入院バッグを持っていくものの診察してもらってまた家に帰ってくることになるだろうなぁという気持ちで家を後に・・・。


ERの窓口で手続きをして(この手続きをするのに毎回時間がかかるのです)病院に入ったのが9時。

分娩室に案内されて診察してもらうために着替えてと・・・。陣痛も弱いし今回は長引くなと思っていたのでまだまだ余裕!
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ナースが内診してくれたところまだ5cmぐらい開いているよとのこと。点滴の準備とか始まって結局そのまま入院することに。長引くと思っているからもう入院するの?今日は一日長いなぁと思っている私。
ラッキーなことにその日の担当医は私がいつも診てもらっているドクターW。
ドクターWが後で診察してくれるからねとナースに言われて、なんだか心強いのと安心感が。


ドクターWに会ってなんだかホッとする。双子の位置が正常かどうか超音波検査をするからねと言われて超音波検査をし、双子とも頭が下になっているのを確認。普通分娩できることに。今回は普通分娩できたら無痛にしようと思っていたので、今回は無痛分娩に。ドクターWも無痛の方がいいよとのこと。その後、これから破水させるからねと破水させて・・・。


破水してから、急に陣痛の間隔が狭まって痛さも増す。4分間隔になって陣痛も長く続く。この時点ですでに8cm開いているとのこと。えぇ・・・もうそんなに開いてるの!とびっくり!ヒーヒーフーフー呼吸法で痛みを逃がすも痛い!無痛の麻酔を打つためにナースが点滴を落ちる速度を速めてくれるも、なかなか点滴が終わらず途中で中断。麻酔科のドクターがバタバタと入ってきて、これから麻酔するからねと麻酔をしてくれるものの、この麻酔を打たれている間がまた痛い!麻酔終了が11時24分。麻酔を打ってもらってもそれが効くまでに時間がかかるわけでその間、また陣痛との闘い!
今回は一人目が普通分娩できても二人目の状態によっては帝王切開をしないといけないこともあるからと、手術室で分娩することに。


ナースが手術室に入る為にキャップや手術着を着てバタバタと動き始めた。旦那さんにも手術着が渡され、旦那さん初めての手術着をうれしそうに着ている。この時点でもう9.5cm開いているよとのことで、なんだか慌しくナースたちがテキパキと動き、私のベッドを手術室へ移動し始めた。私も始めての手術室。
手術室に入ると寒い!!!部屋がとにかく寒い。
ベッドから分娩台に移され、その隣では、ナースが帝王切開になったときのための器具の点検を「1,2,3,4」と確認している。そして、ドラマでしか見たことがなかった、手術室のライトが点灯されその光がまぶしい!まぶしい!
手術着に着替えたドクターWが登場し、分娩が始まる。「はい、プッシュして」との声にプッシュすること数回、11:52に一人目の清麗(せいら)ちゃんが誕生。生まれた瞬間、うわぁ、小さいなぁと思った。元気な産声を聞きながらその5分後の11:57に二人目の永麗咲(えりさ)ちゃん誕生。なんだかあっという間の出産でした。
無痛分娩にして、少しは痛さが和らいだものの、なんだか効き目が薄いうちに生まれてしまって、無痛分娩!という気はしなかったなぁ。



産後の処理をしてもらって、無事終了。双子ちゃんを取り上げてくれたドクターWやナースたち「ありがとう」そして、せいらちゃんとえりさちゃん、今までよく頑張ったね!生まれてきてくれてありがとう。


手術室を出て、分娩室に戻り双子ちゃんたちがNurseryに連れて行かれるまでの間授乳をし、双子ちゃんたちとゆっくり過ごす。
DSCN1713 - Copy 手術着を着たままの旦那さんと赤ちゃん。


1時間後ぐらいに双子ちゃんたちは体重を量ったり、様々な診察をするためにNurseryへ連れていかれ、私は回復室へ移動。

身長・体重を量ってもらったり、体温をチェックされたりする双子ちゃん。せいらちゃんは身長17inch(42.5cm)体重4lbs14oz(約2200g)えりさちゃんは身長17,3/4inch(44cm)体重4lbs11oz(約2100g)と二人とも小さい。
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じいじ・ばあばと一緒に赤ちゃんを見に来てくれたかれんちゃんとるかくん。かれんちゃんは3人のお姉ちゃんに、るかくんは2人のお兄ちゃんになりました。二人とも双子ちゃんたちがかわいくてチュッチュッしてくれます。
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それにしても、かれんちゃんの予言当たりました!2日の予言は外れたけれど、その後「やっぱり12月4日だって」と予言した通り4日に生まれ、なんと時間も「12:05に生まれるって」と言っていたかれんちゃん。ぴったりではなかったけれどその時間に近い時間に生まれたし、双子ちゃんたちと交信できてたんだね。すごいなぁ!



無事に診察も終わり、体もきれいにしてもらって私の病室に連れてこられたせいらちゃんとえりさちゃん。(左がせいら、右がえりさ)
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日本から来てくれたじいじ・ばあばの助けを始め、私が妊娠中、安静にしていないといけない間、かれんちゃんとるかくんのベビーシッターを喜んでしてくださったり、ごはんを差し入れてくれたり、私のことを気遣ってくれた周りの沢山の人の助けと励ましがあって出産することができました。一人ひとりの助けと心遣いに本当に感謝しています。せいらちゃんとえりさちゃんにも優しい子に育ってもらいたいなと思っています。


出産後の入院日記についてはまた後日アップします!


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【2011/12/11 12:00 】 | 子育て | コメント(8) | page top↑
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